相互リンクの常識・非常識

リンクの書式

リンクの書式についてですが、俗に言うアンカーテキストというものが分かっていない方もまだまだ多いようです。

たとえば、当サイトをリンクしていただく場合には、この「相互リンクの常識・非常識」というテキストをクリックすれば、サイトに飛ぶようにしていただく必要があります。

このように、テキストをクリックすれば、相手サイトに飛ぶようにしなければ、リンクの意味がありません。

よくある間違いですが、サイトのアドレス(当サイトの場合ですと、http://xn--seo-zj4btlzbx034a4s2d.net/)をクリックして、サイトに飛ぶようになっているサイトがあります。

これだとリンクの効果は、ほぼありません(無いということはありませんが、効果は低くなってしまいます)。
テキストリンクの場合は、この点に注意すればOKです。

バナーリンクの場合(画像リンクの場合)は、alt属性(代替テキスト)の指定をしなければいけません。

当サイトにはバナーはありませんが、例を書いてみますと、

<a href="http://xn--seo-zj4btlzbx034a4s2d.net/"><img src="あなたのサイトのURL/○○○.gif" width="△△" height="□□" alt="相互リンクの常識・非常識"></a>

alt属性というのは、このリンクタグの「alt="相互リンクの常識・非常識"」という部分になります。

バナー(画像)にマウスを当てたときに、「相互リンクの常識・非常識」という文字が出る機能のことです。

もし、alt属性が無くてバナーだけですと、リンクの効果がほぼありません(無いということはありませんが、効果は低くなってしまいます)。
よって、バナー(画像)リンクの場合は、alt属性が無いと相互リンクを受け付けてもらえない、ということになります。

私の当サイト以外の管理サイトでも、バナーのalt属性を指定していないサイトから、相互リンクの申し込みをいただくことがあります。

管理人takaはやさしい?!?ので、一応リンクしても良いかな、と思うサイトには、それとなく返事してあげます。

たいていの場合は修正してくれるのですが、なかにはアンカーテキストやalt属性の意味が分かっていない方もおられるようで・・・。

仕方ないので放置です(^^;

本来alt属性とは、画像を閲覧することが出来ない環境の方でも、テキストや音声で情報を得ることが出来るように、設定するものです。

SEO的には、検索エンジンのロボットは、画像のテキストを読むことが出来ないので、alt属性を読み取ることになります。

 
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