実際にリンクページはどうやって作ればよいのか説明していきます。
本来は、SEOとの兼ね合いは避けて通れませんが、あえてSEOの説明はしませんので、そう言うもんだ、ということで理解していただければと思います。
・ひとつのページに掲載するサイト数はどれくらいが適正か?
これは、少ないほうが良いに決まってます(笑)
一つのものを5人で分けるのと100人で分けるのでは、どちらが分け前が多いか簡単に想像つきますよね。
まあ、簡単に言うとそういうことです(^^;
では、どれくらいのサイト数がいいのかというと、これは個人の気持ちによって変わることでしょう。
与える気持ちが大きい人ほど、少ないサイト数にすることでしょう。
ちなみに管理人takaは、1ページ30サイトまでと決めています。
別に20サイトでもいいと思ってます。少ないほうが相手は喜びますしね。
グーグルの推奨に、1ページ100リンクまで、というものがありますが、それを真に受けて1ページに100サイトくらい掲載しているサイトを結構見かけます。
そんなにリンク詰め込んでどうするのさ・・・。(2回目w)
リンクって外部だけではないんですよね。
内部リンクというものがあります。
サイトの構成にもよりますが、内部リンクはだいたい10~30くらいはあるでしょう。
それもリンクの数に入るということです。
(内部リンク = 「TOPへ」とか、その他のカテゴリーや記事などへのリンクのこと)
たとえ、リンク集に掲載したサイトが50サイトだとしても、内部リンクが20あれば、合計70のリンクが、そのページにはあるということになるのです。
まあ、管理人takaの基準では、ギリギリセーフかな、とは思いますが、少ないに越したことはありません。
私のサイトも内部リンクが20~30くらいはありますので、リンク先は30サイト、合計50~60リンクくらいに抑えています。
これくらいのリンク数に抑えないと、相手に影響を与えることは出来ないと思っています。
相互リンクは思いやりです。
まず相手に与えることを考えて、リンクページを作成しましょう。