takaです、かなり久しぶりの更新になります。
個人的には、現在相互リンクの成功率はかなり下がってきていると思いますので、今でも相互リンクを真面目に頑張って継続しておられる方はすごいですよね。尊敬に値します。
せっかく地味な作業をされているのですから、少しでも効率・成功率を上げたいところですよね。
そこで、takaが相互リンクの申し込みをいただいて、最近思うことが多いことを話してみたいと思います。
相互リンクを依頼する人にとって、少しでも参考になれば、と思います。
まず、相互リンクを依頼するにあたって、SEOや検索エンジンをあまりにも意識しすぎていないか?
ということをよく思います、というかかなり思います、
というかこればっかり思いますw
相互リンクの目的は何でしょう?
だいたいの方は、検索エンジンで上位表示してアクセスアップ・売り上げアップというところですよね。
そのためには、まず相互リンクを依頼するサイトにリンクしてもらわなければ意味が無いわけです。
どんな形でもいいから、なにがなんでも相手サイトにリンクしてもらうのが最優先だと思うのです。
リンク集の端くれでもいいので、リンクして欲しいサイトには、なにがなんでもリンクしてもらうことを考えるべきだと思うのです。
何かにこだわるのは、その後のことでいいと思うのです。
よくあるその何かとは・・・
アンカーテキストの指定、、、ですね。
「○○ 口コミ」とか、「○○ 比較」とか、「○○ 東京」とか・・・
そんなアンカーテキストみたら、相手サイトさえ見に行かないです。
何を好き好んであんたの商売の手助けをしないといけないのよ・・・。
それでも初心者相手だと、相互リンクに応じてくれるでしょうから別にいいんでしょうけど、残念ながら私は初心者じゃありませんので(^^;
このアンカーテキストにこだわりすぎている人は、SEOとか検索エンジンしか見えず、PCの向こうにいる「人」が見えていない典型的な例だと言えるでしょう。
一応参考に相手サイトを見に行く時もあるんですけど、サイトは出来たてホヤホヤだけど、どう考えても初心者じゃない人が多いこと多いこと・・・。
お前初心者じゃないのに、初心者のように手当たり次第メール送って来るなよ、、、と。
だから何やってもダメなんだよ、とw
まあたいていはバイトか外注にやらせてるんだろうけど、ムダな経費使ってるよね。
そんなんじゃいつまで経っても、初心者クラスのサイトからしかリンクをもらえないでしょうな。
私は20個とか30個とか薄っぺらいマイナーリンクをもらうより、オーソリティサイトからもらうリンク1個のほうが大事だと思ってるので、根本的に考え方が違うのでしょう。
ちなみに私が相互リンクをお願いする場合は、かなり時間をかけて申し込み文を作ります。
もちろん、申し込む相手サイトに合わせた文章です。京都の松尾さんほどではないですが・・・。
相手サイトに合わせて1サイトごとに文章が違うので、テンプレにはできませんけどね(^^;
このサイトではもうやりませんけど、ちなみにもしこのサイトから相互リンクを依頼するなら、アンカーテキストは素直に「相互リンクの常識・非常識」で行うと思います。
初心者だと、つい「相互リンク マナー」とか「相互リンク やり方」などを指定したくなりますが、なんと言ってもここのサイト名(顔)は「相互リンクの常識・非常識」だからです。
私、このサイトを立ち上げた時に、中小の検索エンジンに50サイトくらい登録しましたが、アンカーテキストはすべて「相互リンクの常識・非常識」で行っています。
リンク集の検索エンジン・アクセスアップから、相手サイトの検索エンジンに行って、サイト名打ち込んで確認してもらえれば分かります。
もちろん「相互リンク マナー」とかのアンカーテキストでリンクをいただいているサイトも若干ありますが、そんなサイトは指で数えるほどしかありません。
このサイトにたどり着いた方、「相互リンク マナー」「相互リンク メール」とかで検索して来られたんですよね?
アンカーテキストと完全一致しなくても、当サイトを検索結果上位に出してくれるGoogleは、やっぱり私が思っているより賢いですね、当たり前か・・・。
なんでこんな検索結果が出るのかはGoogleさんしか分からないわけですが、後付けで講釈をたれてみますと、一応私的には狙ってやってみた当たり前の結果ではあります(^^;
まあ、なにはともあれ何度も書いていますが、相互リンクは相手(人)あっての相互リンクということを絶対にお忘れなきよう。
これさえ心に留めておけば、結果は自然とついてきます!
真面目に地道に運営しているサイトは、この先ますます重宝されていくことでしょうね。(12.01.16)