老舗サイトからの相互リンク | 相互リンクの常識・非常識

老舗サイトからの相互リンク

まじめにサイトを運営していると、老舗のサイトから相互リンクの依頼をいただくことがあります。

 

この前申し込んでこられたサイトは、2000年以前に開設されたサイトでした。
嬉しかったと同時に、謙虚にマジメに運営されているんだなぁ、と相手サイトの運営姿勢に感心しました。

 

依頼をもらった私のサイトは、Newドメインの運営歴たった3ヶ月程のサイトです。
手前味噌ですが結構マジメに丁寧に作っている趣味サイトです。

 

私が自分で書いているのでオリジナルコンテンツしかなく(当たり前かw)、1記事中の写真も満載でボリュームもなかなかのものだと思います。

 

ちょっとマニアックなところもあって、それなりに満足してもらえる作りにはしています(自慢ばかりw)。
SIRIUSで作ってさらにカスタマイズしているので、見栄えも良いです(もうええってw)。

 

何が言いたいかというと、自慢・・・じゃなくて、サイトを作り込め、ってことです。

 

単に記事を買ったり拾ってきたりするのではなくて、最初はしっかり自分でコンテンツを作りましょう、という話です。

 

こんなことは昔から言われていることですが、それでもお手軽に作ってしまいたい人が後を絶たないようです。

 

私も記事を買ったりしてサイトを作ることはあるのですが、何にも考えずにそのまま使ったり、MTに一括で全部突っ込んで終わり、みたいなくだらないことはしないです。

 

せっかく新たにサイトを作るのですから、やっぱり少しでも訪問者の役に立ちたいです。だから、最低でも見栄えは良くして、ユーザビリティはしっかり作ります。

 

ちょっと前までは、とにかく数を作れ! みたいな風潮があって、少しくらいサイトの操作性が悪くてもどんどんサイトを量産していた人も多いと思います。

 

私もそういう考え方をいろいろな人から聞いたことがあったのですが、私はその考え方にどうしても納得がいかなくて、ほんの少しでもいいからサイトを作り込む方向でやってきました。
今回はそれを実感できて良かったと思います。

 

今回相互リンクを申し込んで来られた老舗のサイトのリンク集を見たら、半分くらいは見たことがあるサイトが並んでいました。

 

当然私のサイトもその中の一つに加わったわけです。
なんか、ヤフカテに登録された時より嬉しいかもw

 

丁寧にサイトを作っていたおかげで、相互リンク(とアクセスアップ)の武器をまた一つ手に入れることができました。

 

私は昔から、薄っぺらいサイトを10個とか20個とか作るよりも、丁寧なサイトを一つ作るほうが意味があると考えてきたので、ずっと方針は変わらないと思います。
手間を掛けてでもこういうサイトを作っていくことで、今後の展開にも期待できます。

 

何もヤフカテに登録されるようなサイトを作る必要はなく、人が勝手に紹介したくなるようなサイトやページを作るように心掛ければいいだけです。

 

本サイトでも話していますが、サイトを見てもらおう・読んでもらおうという心意気なくしてサイト運営をする意味があるのか?
ということです。

 

ある程度ネットに慣れている訪問者には、サイト運営者の心意気って多分伝わると思いますヨ。


2012/05/22