ひどいお願いメール | 相互リンクの常識・非常識

ひどいお願いメール

いろんなジャンルのサイトがあるわけですが、個人で店舗を構えているホームページからの相互リンク依頼は結構醜いものがありますね。

 

メールがひどいなぁ、と思うのは健康関係、特に整骨院やカイロプラクティックなどのお店からの相互リンク依頼メール。

 

とにかく酷くて、社会に出たことが無いの?そんな人がお店なんかやってやっていけるの?と思ってしまうくらい礼儀というか常識が無いです。
この業界は挨拶無しが当たり前なんでしょうかw

 

○○クリニックとか、○○医院とか、おそらく事務長とか先生なんでしょうけど、上から目線の多いこと多いこと。

 

なんか、こちらもリンクするのが当たり前、みたいな感じで送ってきますよねw
まあ、しませんけどね。。。

 

 

あと、こんな文面よく見かけないですか?

 

「弊社HPと御社HPアクセスアップのために相互リンクしていただけませんでしょうか」

 

「貴サイトの顧客層と当サイトの顧客層が非常に近いように思われ、サイト間の顧客の行き来は両サイトにとって非常にメリットに成るのではないかと思います」

 

こんなこと本気で思っているのでしょうか。。。

 

「こんなの社交辞令でしょ?」
と思ったかもしれませんが、相互リンクの依頼メールに、こんな文章が必要か必要無いかと言えば、まったく必要無いですよね。

 

必要無い文章をわざわざ書いて相互リンクしてもらえないくらいなら、ほんの少しでも自分で言葉を考えて送るほうが圧倒的に効率が良いと思いますが・・・。

 

相互リンクのお願いメールをたくさん送ることが目的になってしまっているんじゃないでしょうか。
本サイトの記事をある程度読んでいただいているあなたには分かりますよね。
相手にリンクしてもらって初めて意味があることですから。

 

私は今でもたまに相互リンクを依頼するのですが、いろいろサイトを運営していると、どうしても内容が上から目線になってしまっている時が多々あることは自覚しています。

 

ですので、相互リンクメールを送る時には、何度も読み返して、上から目線になっていないか十分判断してから送るようにしています。

 

何か分からないけどなんとなく違和感がある場合は、少し時間を空けて読み返してみるなり、次の日に読み返してみたりしています。

 

特に、あらためて次の日に読んでみると、自分でも「えっ!?」っと思う時があります。

 

どうしてもすぐに送らなければならないメールならこんな悠長なことはしていられませんが、相互リンクの依頼メールは何日考えてもいいんです。

 

ひどいメールを送ったところで、待っているのはひどい結果だけです。

 

相互リンクだけにとらわれず、丁寧なメールの書き方を心掛けるだけで、相手の対応って変わってきますよっ!


2012/05/28