もらって嬉しいメールの書き方 | 相互リンクの常識・非常識

もらって嬉しい印象に残るメールの書き方

相互リンクの雛形というか定型文を探している人って意外と多いです。

 

それはそれで本サイトの趣旨としては別に問題ないんですけど、本当に言いたいこと、伝えたいことって定型文でいいのですか?

 

相互リンクのメールだけでなく、単に普通にメールでお礼を書くための雛形とか探している訪問者も多いんですよね。
いや、それ違うし・・・(;^_^

 

せっかくメール書くんだったら、自分の感情と言葉で素直に書いたほうが、メールを貰ったほうも嬉しいと思います。

 

いや、自分はビジネスメールだから定型文でいいんです、って言う人は管理人taka的にはセンスが無いなぁ、って思います。

 

その一通のメールが、後に大きな仕事や出会いとなって返ってくることがあるかもしれないんですよ。
どうしてもメールの相手とは今後一切関わりたくないというのなら話は別ですけどね。

 

今後も何らかの関わりがある相手なら、なおさら自分の言葉で書いたほうがいいのは言うまでもないですよね。
当たり障りの無いメールを書くくらいなら、書かないほうがマシかもしれません。

 

もし、本当に相手の琴線を刺激したいメールを書きたいのであれば、定型文や雛形で済むわけがないのは、あなたの心の中では本当は分かっていますよね!?

 

相手に読む手間をあまりかけさせず、なおかつ短い文章で印象深いメールを書きたいのであれば、一点突破でいきましょう。

 

何か一点相手の良いところをほめてあげるなり、良かったところなり、同じ趣味だったり、興味が合った話だったり、を素直に書けばいいだけです。

 

一点だけでいいです、一度書き出すといくつも書きたくなりますが、いくつも書くと印象が薄れますし、相手にとっても負担になります。

 

私が書いていた、というか今でも書いていますが、意外と覚えてくれている書き方は、P.S.で最後に2行ほど印象深い文を追加して終わる書き方ですね。

 

要は、最初に書く定型のお礼文なんてどうでもいいんです。
定型文なんて「この間はありがとうございました」だけでいいんじゃないですかねw

 

あとは自分の感じたことを自分の言葉で書けばいいと思います。
そして、本当に言いたいことは最後の文にもってきます。

 

私もいつもP.S.で書いているわけではないですけど、基本的には最後に印象に残る文章をもってくる書き方にはしています。

 

相互リンクの依頼文であれば、最初のほうに印象深い文をもってくることが多い私ですが、短いお礼文を書くのであれば、逆に最後のほうがいいかな、と思います。

 

私のメールの基本スタンスは、相手に失礼にならなければ、定型文なんてどうでもいいんじゃない?
って感じですw

 

話し言葉で書くほうが次に会った時でも話しやすいし、メールだけのやり取りの人でも書きやすいでしょう。

 

目上の人に送るメールには慎重にならざるを得ませんが、ある程度対等に話せる相手にわざわざ壁を作る必要は無いと思います。

 

面倒だからと逃げないで、頭フル回転で考えてみてください。
自分が貰って嬉しいメールをぜひ書いてくださいっ!


2012/06/04